補助金を活用するために一番大切なこと

名古屋市内にて
エネマネ総研の村井社長の紹介で

大手スーパーの設備担当者に
補助金の話をした。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-24-21-52-21

こんなノウハウ出されちゃ省エネコンサルは仕事なくなるぜ

スーパーマーケットは

一年のうちで
年末年始が一番忙しい。

また、
多店舗展開の業態では

設備投資は
年間を通してコンスタントに行っている。

補助金に申請したくても
スケジュールを補助事業に合わせる
ことが難しい。

これは、
スーパーマーケットの共通の課題だ。

国の補助金は年度事業なので

公募時期が春先で

採択が夏前

工事完了は
翌年1月末まで

という公共事業と
同じタームが要求される。

一応、
複数年事業とか
年度またぎ事業とかいう制度もあるが

なかなか認められにくい。

スーパーマーケットの業界団体は

このような現状を
経済産業省に理解してもらい

補助金のスケジュールを
見なしてもらうような

活動をするべきだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。