省エネ補助金はエネ合だけじゃない

省エネ補助金と言えば

エネルギー使用合理化等
事業者支援補助金

が定番で

LED照明やエアコン等の
省エネ改修に1/3の補助金。

エネマネ事業の場合は
1/2の補助金だ。

ただし、

ここ数年は、
メジャーになり過ぎて
申請件数が増えて
採択率が悪くなっていた。

        申請数  採択数 採択率
平成26年度    2,400   1,472   61.3
平成27年度    3,322   1,339   40.3
平成28年度    1,599      777      48.5

申請には
分厚いキングファイルに
綴じるほどの資料が
必要になるので

その労力は
たいへんなものだ。

不採択になっても、
特に理由は説明されないし、
資料が返却されることもない。

昨年は、
同時期に
別の補助金も実施されたため

申請数が減少し、
採択率も多少上がった。

それでも

申請の半分程度しか
採択されていない。

その理由は、
この補助金は申請要件の
ハードルが低いことにある。

そして、
省エネ計算さえできれば
時間をかければ
誰でも申請書が作れる。

技術的な専門知識は
あまり必要なく

建前上は
省エネ率1%以上でOKだ。

もちろん、
そんなレベルでは
不採択間違いなし。

ハッキリ言って

省エネ率が
25%以上あるような
大規模改修でなければ、

確実に
採択されるとは言えない。

しかし、

省エネの補助金は
これだけじゃない

環境省の補助金は

省エネ診断ができる
省エネコンサルタントの
助けが必要になるが

申請のハードルが高い分

採択の可能性は高くなる。

CO2削減ポテンシャル
診断推進事業

省エネ診断して削減計画を策定、
その後に設備改修

業務用施設等における
省CO2促進事業

テナントビルで
グリーンリース契約して設備改修


どちらも、
申請までの道のりは厳しいが

採択の可能性は高い。

公募は4月以降
今なら十分間に合います。

ご検討されては
いかがだろうか。

ご用命は

グリーンテクノロジーへ

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