広島市で技術コンサルタントが生きる道

今週は
地球温暖化問題のシンポジュウムを
拝聴するために東京に出張した。

LCC(春秋航空)を使ったので
広島を夕方出て、
22時ごろ成田空港についた。

成田から新宿までバスで80分
(料金は3,000円)

東京では
地下鉄で移動することが多く、
普段、外の景色を見ることが少ないので

夜のバスは夜景が綺麗で、
東京の高層ビルの多さに改めて驚いた。

ホテルに着いたのが
12時ちょっと前だったが、

まだまだ人通りも多く
飲食店には客が溢れていた。

翌朝は新宿の高層ビルにある、
同業の会社を訪ねた。

道中の西新宿の地下鉄の出口から、
大勢の人が出てきて、

その軍団が早足で
高層ビルに吸い込まれていく。

目的のビルについて、
人波に押されてエレベータに乗って
12階に行こうと思ったら

なんとそのエレベータは
30階以上にしか止まらない便だった。

結局、
田舎者が一人で
再び1階まで下りてきたわけだが、

超高層ビルは
止まる階ごとに
エレベータが別れている

ということをすっかり忘れていた。

さて、
そこでの打ち合わせ、

やっぱり東京の会社は、

全国に営業マンがいて
日本全国を営業エリアにしている。

営業マンのいない
グリーンテクノロジーとは大違いだ。

とはいえ

クライアントの現場のあるのは

地下鉄も
公共交通機関さえもない場所

東京から
地方の現場に調査に行くためには
新幹線か飛行機を利用するしかない

時間もお金もかかるだろう。

最終的には、
客先まではクルマでいくしかない。

一方、グリーンテクノロジーは
クルマで日帰りできる範囲を
営業エリアと決めているので

岡山から西の
中国、四国、九州をカバーしている。

広島の地理的な優位性は、
そこにあると思う。

広島市から
飛行機で営業に行っても
お金と時間の無駄。

結局は接触回数が少ないので
顧客との信頼関係は築けない

もちろん東京からは全国に
日帰りできる便がありますね。

広島市で事業をやるなら

営業エリアを限定して
そのエリアを独占するつもり
でやるべきだ。

100万都市で食えない奴は
全国どこに行ってもダメ

と社員にも言っている。

省エネの仕事は
営業マンだけで完結しない。

必ず技術者が
現場で調査しなければならない。

今回は西日本のエリアについて
営業力のある東京の会社と提携する
話し合いをさせてもらった。

かって、
グリーンテクノロジーにも
専属の営業マンがいた。

しかし、
技術者と営業では仕事の仕方も異なり

経営者としては評価の方法にも悩む。

そして、
私は営業部のない会社を作ろうと考えた。

ここでいう
営業とはマーケティングのことで

新規顧客の発掘である。

もちろん、
引き合いがあれば技術者として
同行させてもらう。

これを業界では
技術営業と呼んでいるのだ。

技術者が提案書を作り、
顧客にプレゼンする

これが自分にとって、
なによりも楽しい仕事であり
ある意味、遊びのような感じだ。

だから、
私のプレゼンは不真面目です。

ちなみに
今回はお台場のホテルに宿泊し

お約束の

を見に行ってきた。

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