半端な知識のコンサルはやめてくれ

ちょっと今日は

奥歯にものが挟まったような
言い方になるけど

補助金のルールは
猫の目のように変わる

去年と同じルールで
同じ公募要領で良いなら

官僚の仕事がなくなる。

某ルートから聞いた話では

補助事業の予算は
毎年10%削減され
5年で半分になる。

だから

何か新しい項目を追加しないと
どんどん予算が削減される。

という裏ルール?

があるため

毎年毎年複雑になる

私は

省エネだけでなく

中小企業が
設備投資に使える補助金

のすべてをチェックし

公募説明会にも
できる限り参加している。

だから

日本で二番目ぐらいに
補助金に詳しい

実は最近紹介された案件

昨年までは、
要件を満たしていなかったが

今年度のルールではOKだった。

しかし、
業者が昨年の公募のルールを見て
ダメだと伝えていたので

既に
その補助金を見送っていて

残念なことになっていた。

他の補助金でも

壁掛け式のエアコンも
補助対象になるのに

業者がダメだと伝えていたため
申請をあきらめていた

今の段階では
見積もりが間に合わない

との答えをもらった。

補助金を
営業活動に使う事業者の皆さん

半端な知識で
判断してはいけませんよ。

もっと、
前に我々に聞いてくださいや

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