岸田外務大臣里帰り 営業マンは政治家に学べ

昨日は、知人の紹介で、
「雄友会」の勉強会に参加した。

雄友会(ゆうゆうかい)とは、
衆議院議員の岸田文雄外務大臣
の後援会だ。

参議院の選挙戦が
控えているので、
超多忙な政務の中で、
里帰りされていた。

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話題は、やはり、
G7外相会議とケリー長官の
広島訪問から続くオバマ大統領の話だ。

実際には、オバマ大統領は
とても緊張されていたそうだ。

そりゃーそうでしょう。
天皇陛下が韓国に行くようなものですから。

でも、帰り際には安倍総理に
広島に来てよかった
と何度も話していたそうだ。

今回のメインは、
宮沢洋一参議院議員の選挙

現在、自民党の税制調査会長、
もっとも税の最新情報を知る男だ。

消費税延期の理由については、

やはり、

軽減税率の仕組みが間に合わない

というのが、真相のようだ。

食料品は8%でも、
外食は10%
持ち帰りは8%

今はたったの2%だけど、
この先は、どんどん税率は上がっていく。

中小零細の飲食店に
一斉に導入するには時間がなさすぎる。

3年間は猶予されるそうだが、
これから
ポスレジの会社はバブルになるだろう。

今回、現役の国会議員の話を聞いて、

話の内容がとてもわかりやすい。

参加者の半数が中高年の女性
女性ファンが多いみたいです。

ターゲット層に響く、
話し方をされている。

政治家は第一級の営業マンである。

と教えてくれた方がいたが、
真実である。

その後、別の会場で
税理士だけを集めた
勉強会が行われていたが、
おそらくそこでは
専門的な説明があっただろう。

省エネ商材や補助金の話をする場合も、

相手に分からない専門用語で
一方的に説明しては

お客様に響かない。

お客様が理解できる言葉で話してこそ、
商品やサービス価値を理解していただける。

補助金の話は、
専門用語だらけになりがち、

お客様がどこまで、
ご存じなのかを確認しながら
話す必要がある。

だから、

直接面談

し質問を交えて、
コミュニケーションしながら
説明することが

一番大切なことだ。

小学生には小学生の話
大学生には大学生の話をしよう。

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