省エネ生産革命は都道府県別の採択件数に大きな偏り

今日の広島は、
連日の雨模様から、
一転して真夏のような太陽の日差し。

我らがカープも11連勝でストップ。

昨日は東京の友達から
娘がオールスターのチケッをゲットした。
丸のユニフォームが欲しいので送ってくれ。
と頼まれて、

広島駅のフタバ図書へ。

ココは本屋だけど、
広島駅からズームズームスタジアムへの
道中で、入口にいきなり
巨大なカープグッズ売り場があり、
試合当日は、大混雑だ。

しかし、

9番のMサイズだけが売り切れ。

他にもいくつかのデパートの
グッズ売り場にも行ってみたが、
9番のMサイズだけはどこにもない。

たくさん積まれている番号もあるのに、
ユニフォームは
特定の番号だけが売れまくるようだ。

売れ筋が偏るのに、
発注する側の仕組みはどうなっているんだろう。
販売店には其々の仕入れ枚数が
決められているのだろうか。

偏りがあると言えば、

今回の省エネ生産革命の一次公募の
採択結果を都道府県別に集計してみた。

生産革命都道府県別

今回から、

多店舗チェーンは3つまで

の新ルールが採用されている。

結果を見るとやはり、
特定の地域が採択件数が多い。

特に名古屋を中心とした中部と
大阪兵庫の関西圏

意外なほど少ないのが東京だ。

東京には自社ビルや自社工場の
会社が思ったより少ないのかもしれない。

以前のブログでも書いたように、

賃貸物件の省エネ設備投資は
インセンティブが低いのだ。

多い地域は、
省エネ事業者の営業力が
強いなどの理由も考えられる。

だって、
まだまだ補助金を知らない事業者も多い。
(制度を知っていても、使い方を知らない)

いずれにしても、

西日本の採択件数は少なくい。

広島と福岡を拠点とする我々が、
まだまだ活躍しなくてはならない。

と思うのでした。

中国、四国、九州の

設備投資をお考えの事業主の皆さん

まだまだ補助金を活用できますよ。

連絡いただければ、
すぐに説明に参上しますよ。

 国の予算をゲットして
地域経済に貢献するグリーンテクノロジーです。

 

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