なぜ補助金は大企業場ばかり?中小企業との違いは情報収集能力

天気予報が今年一番の寒さ
と伝えていたので、

スタッドレスに
履き替えたばかりの車に乗って
朝の6時に出発した。

途中福山で、
パートナー企業の方と合流して
京都府の
福知山市のクライアントに向かった。

気温は相当低かったが
道中は思ったよりも雪もなく

無事たどり着くことができた。

そこで、
事業内容と補助金を活用した場合の
施設整備計画の
予算とスケジュールについて
説明をさせてもらった。

本日はもう一件あり、
そこから兵庫県の三田市に向かった。

そこは、
パートナー企業の製品に興味があると
いうことで、製品の説明に同行した。

製品と言っても、
そこそこの規模のプラントで数億円だ。

製品の説明も大切だが
先方が
導入可能な実力をお持ちなのか
ソッチのほうが重要だ。

補助事業の採択の決め手は

実行可能な体制にあるか

それが最初の関門だ。

訪ねてみると
広大な敷地に、重機が動き回り
事務所はまるで、大きな山小屋の様
外にはたくさんの薪が積み上がられていた。

建物中は、薪ストーブで温められ
厳寒の外とは別世界であった。

お客様はこれまで、
補助金をもらったことは一度もなく
以前にチャレンジしたとき
(自治体の補助金か?)
申請したときには、
枠が一杯で締め切られた後だった

とのこと、
補助金は大企業ばかりもらっている。

イメージをお持ちだった。

補助金の獲得に関して
企業の規模と難易度は関係ない

大企業と中小企業の違いは

情報収集能力の差だ

大企業には
補助金情報を収集する
専門の人間を抱える余裕があり、
周到に準備をしている。

一方、中小企業は、
本業以外の人を抱える余力はない。

補助金は社会貢献につながる
取り組みに出される。

税金を払うばかりじゃなく
払った税金を取り戻す努力も必要だ。

だから、

中小企業も
補助金活用の部隊を持つべきである。

それは、自社に抱える必要はない

クリーンテクノロジーは
御社の補助金活用の
外部顧問になりますよ。

全行程800km
会社に帰ってきたのは夜10時でした。

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