海外メーカーが日本の補助金を狙っている

今朝一番に、
広島に帰って来るつもりが
手荷物検査場を通ってラウンジに行って
そこから10分前に出た。

搭乗口が一番端っこで
出発時間に間に合わなかった。

指定の搭乗口に着くと誰もいない
掲示の行き先も「鹿児島」に変わっていた。

カウンターで呆然としていると
係の人が、私の名前を呼ぶ、

「先ほどの便は出発しましたので
次の便に変更しました」

とのこと、
ビジネス切符で予約していたので
変更してくれた。

なんとラウンジに入った時間まで
記録されていた。

次の便の搭乗口は反対側の一番奥
端から端まで、おそらく1キロ近くある。

最近は、
何かとカードをチェックする機会が多いが
人の動きも、それで監視されているのだろう。

さて、
広島に帰って来たら
私が不在の時に
某工作機械のメーカーの方からの
アポイントが入っていた。

その電話を受けたスタッフと
先方の事務所に出かけた。

実は、
ドイツの工作機械のメーカーが
補助金を使って売りまくっている。

その事は私も各方面から聞いていたが。

日本にも
同様の機械を作る日本のメーカーがあり、
その会社は、
補助事業があまり巧くいってないようで、
悔しい思いをしているそうだ。

そもそも

日本の税金を使った補助事業で
海外のメーカーが
儲かるのはいかがなものか

トランプじゃないけど

日本製の製品に補助金を出せ

と言いたい。
LED照明も最初の頃は
中国製や韓国製の製品ばかりが
補助金に採択されていた。

(今では性能の条件が厳しくなり激減した)

先方は
補助金申請が出来るコンサルタント
を捜していたそうだ。

打ち合せの際に
弊社のホームページの
プリントアウトが机の上にあった。

もっと早くに出会えていれば、

ドイツ野郎に
ガツンといけたかもしれない。

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