宗教法人の施設のエネルギーコスト対策とは

本日は、
友人に誘われて兵庫県加東市にある

佛教之王堂

に行ってきた。

当日は
タイ国王の百日法要ということで、
全国から大勢の方がバスで来られていた。

朝7時半前に
集合場所の海田市駅に着くと
既に多くの方が集まっていた。

そこからは、
バス5台に分乗してお寺に向かった。

道中、
バスの中で豪華なの弁当も配られた。

帰りにおみやげの煎餅ももらい、
これらがすべて無料。

お寺の規模は、
紫禁城もびっくりの大きさで

こんな施設を建設できる技術とお金に驚いた。

改めて、
宗教法人の偉大さを実感した。

上まで登るのに30分以上かかりました。

調べてみると

この施設の建設は
スーパーゼネコンの大林組が請負っていた。

一見近代的な設備はないように見えるが、
照明や空調設備以外にも大規模な排水設備など
大量のエネルギーを使っているだろう。

宗教法人は一般的に税金が免除される。

世界一の大きさの鬼瓦

そのため、
補助金や助成金の対象にはならないと思われがち、

実際に、採択事例も少ないが
事業によっては宗教法人を
排除していない補助金もある。

宗教施設には大規模な集会場がある。

そして、
イベント時には大勢の人が集まるので、

普段のエネルギー消費量は少なくても

最大消費電力
(デマンド)は大きくなる。

そのため、
自家発電設備を所有している施設もある。

宗教施設では
通常時に比べてイベント時は電力消費が大きくなる。

イベントの時は、
契約電力をオーバーするので、自家発電する。

契約電力を大きく超えると
基本料金が跳ね上がるので、その対策です。

都会にも宗教法人の大規模な建物が数多くある。

宗教法人のエネルギーマネジメントは
これからの重要なテーマだ。

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