省エネビジネスの生き残り方

現在、エネルギー使用合理化の補助金の〆切直前でスタッフ全員が連日デスクワークに没頭している。
昨日も、ぎりぎりで間に合わないかという問い合わせがあった。

我々はできるだけ仕事を断らないようにしてる。

成功報酬で請け負っているとは言え、できなかった「ごめんなさい」はあり得ない。
また安い仕事だからやらないということも考えていない。

ノウハウ本には顧客の2割が8割の利益をだす、ということが書いてある。

しかし我々は、数をこなすことが広告宣伝活動だと信じているので、時間の許す限り、依頼を受ける。

そして、業務の効率化の極限を追及することで、他社よりも品質、時間、価格で上回ることを目標にする。

そのため、日夜創意工夫に取り組み、最新のIT技術を積極的に取り入れている。

これを考えるのは結構楽しい。

 

ところで、今回のエネルギー使用合理化事業者支援事業の説明会において、現況と異なる申請は「虚偽」と見なす、と説明されていた。

これは、申請前に現場の状況を確認しないで図面を出す事業者がいたってことだろう。

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