2050年温室効果ガス排出量ゼロに意味がないと思っていませんか?

アメリカ大統領選挙は、バイデンの優勢勝ちの様だ。
といっても、まだまだ確定ではないようだ。世界一のIT先進国がこんなにアナログな方式で選挙をしているとは、人間は一度決めたルールを変えることが本当に難しいという事を証明している。

例えば、我々のような小さな会社でも、既になんとなくルールになっていることを変えることはなかなか難しい。

日本の平和憲法などは永遠に変えられない気がする。

日本人は、占領軍が決めた憲法を、神様から与えられた法のごとく変えられない。

しかし、変えることができないことが好都合なこともある。

京都議定書のCO2削減の目標値もアメリカが離脱する前に議論したことは、全く意味がなかったのに、変えることができなかった。
パリ協定でも、アメリカは途中で離脱して、日本が付き合いで決めた目標値は意味がない。
現在、最大の温室効果ガスを排出している米国と中国に削減目標がなければ、地球環境にとっては意味がない。

それでも、

2050年に実質の温室効果ガスの排出量ゼロを目指すこと

には意味がある。

既に、人類は利便性の追求や快楽の追求においては、行き着くところまで辿り着いている。先進国では、ちょっと頑張れば好きなものを腹いっぱい食える。

ところが、好きなものを腹いっぱい食うと、いずれ病気になる。

地球環境についても、このまま化石燃料を使い放題使っているといずれ破綻する。化石燃料は、人類誕生より前からの生物の死骸から形成されたとする説が有力だ。地球が何億年もかけて蓄積した有機物のエネルギー体を現代人は自分の世代で使い果たそうとしている。

快楽の追求はもういいでしょう?

これ以上追求すると、クスリを求めることになりますよ。


人類が求めるべきものは、

持続可能な社会

日本が追求すべき技術的課題は、脱CO2技術だ。

これからの30年は脱CO2技術に関する世界的な競争になる。

IT技術も米国と中国に抑えられ、日本が目指すのは再生可能エネルギーと省エネルギー技術で

ゼロ・エネルギーソサエティ

である。

これを実現できる技術こそが次の世界の覇者である。

再生可能エネルギー等を活用した地域マイクログリッド構築支援事業

予算3倍増

1 構築事業 

• 地域にある再生可能エネルギーを活用し、平常時は下位系統の潮 流を把握し、災害等による大規模停電時には自立して電力を供給 できる「地域マイクログリッド」を構築しようとする民間事業者等(地 方公共団体との共同申請)に対し、構築に必要な費用の一部を 支援します。【補助率:2/3以内】 

2 導入プラン作成事業 

• 地域マイクログリッド構築に向けた導入可能性調査を含む事業計画 「導入プラン」を作成しようとする民間事業者等(地方公共団体と の共同申請)に対し、プラン作成に必要な費用の一部を支援しま す。【補助率:3/4以内】 

こんな事業をやると既存の電力会社は必要なくなるけど、もともと過疎地の配電は赤字事業だっと思う。

グリーンテクノロジーは地域の中小企業の補助金申請を支援します。着手金10万円、成功報酬として補助金の10%~20%(難易度による)を頂きます。新規事業や設備改修をお考えの事業主の方は、補助金が活用できる可能性があります。お気軽にご相談ください

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