設備投資の補助金で会社が儲かる理由とは

2月の最終日で、
今年度の補助事業の成果報告書も大詰め
オフィスの中でも
もうほとんど会話もないような状態だ。

先日、知り合いの社長から

補助金と言っても
全部が出るわけじゃないから

と気のない返事をもらったので、
そのことについて書いてみる。

会社の信用は、何で決まるか?

結論から言うと、
貸借対照表といわれる
バランスシート(=BS)で決まる。

BSは現在の会社の状況を示したもので
会社の成績表みたいなものだ。

例えば
借金をして新しい設備を導入すると、
資産が増える。

借金も増えるがBS上では、

お金=資産 である。

だからお金が単に減ったわけじゃない。

補助金を貰ったら、
その上で現金も増えるのである。

一般的に省エネの補助金は補助率が1/3。

中小企業の社長は

補助金でも2/3は自分のお金が出ていく
と思う方もいるだろう。

しかし、
補助金を活用した省エネ設備投資は

LED照明や最新のエネルギー機器への更新で

資産が増えて、
エネルギーコストが減る
その上、現金が増える(=利益が出る)

ということになる。

BS上では、補助金を貰うと
投資したお金の

1/3の利益が出る

ことと同じになる。

実際に、弊社の支援している
補助金を毎年貰っている会社のBSは
抜群によくなっている。

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