エネルギー使用合理化等事業者支援事業の分析(速報)

先週発表された

エネ合補助金の採択結果

採択結果が
Excelで提示されれば簡単だが

分析するためには
PDFをExcelに変換しなければならない。

(実は優秀な社員がやってくれた。)

今回は工場事業所単位と
設備区分に分かれている。

申請前には、
どちらにどれだけ予算があるかさえ
わからなかったが、

その採択の補助交付決定額の合計はこちら

 

とりあえず、

一昨年の
生産革命の補助金に相当する

設備区分については
総額で約83億円

補正予算の時は
800億円であったので
概算10分の1になっている。

例年のエネ合に相当する

工場・事業場単位は
約152億円

合計が約235億円なので
予算の200億円よりも多くなっている。

最近の経済産業省の補正予算の補助金は

ドカンと予算がついたかと思うと

翌年にはなくなるか、
大幅縮小というパターンが多い。

申請要件を満たしても

不採択になる案件の方が多い

という補助事業が続くと

審査機関も(我々も)設備業者も
ほんとうに不毛な仕事が増える。

ちなみに設備区分の種別の採択数は次の通り

 

ニーズとしては
LED照明が一番多いと思われるが
経産省の方の話では

LED以外の案件を増やしたい

そうだ。

果たして、
今年度の補正予算で

設備区分の補助金が出るだろうか?

小規模企業は
一度に大きな改修はできない。

中小企業?
小規模事業所を救済できる補助金はこれしかない

明日は
業種別の狙うべき補助金について書きたい。

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