エネルギーはオール電化に向かうのか

トヨタも電気自動車の時代を見据えて、小型のモビリティの販売を計画しているようだ。

この車は一人か二人乗りで、速度は60キロまで、高齢者でも暴走しない仕組みになっている。

SF映画だとこのまま、人型ロボットに変身しそうだ。

このようなEVは、これまでも様々な社会実験がされてきた。
しかし、利用者の

軽自動車の方が便利

という言葉に象徴されるように、日本には税制上もメリットがあり、荷物も沢山詰めて4人乗れるクルマがある。

わざわざこんなクルマを使う意味が見いだせない。
むしろ、軽自動車をEVにした方がいいだろう。

現在の日本のエネルギー業界の問題点は、電気、ガス、油がそれぞれ別の専門の会社から供給されており、例えば空調設備についても、それぞれの業界で奪い合いをしている。

そのため、

エネルギー供給事業者間でのお客の奪い合いになる。

オール電化住宅かガスか?

ガソリン車かEVか?

しかし、世の中は化石燃料を使わない未来を見据えて動いている。

世の中はオール電化に向かうのは間違いない。

人間は都市部に集中して生活し

電柱は地中に埋められるし、
クルマはEVになる。

電気は再生可能エネルギーで発電される。

今は、ありえない と笑っている方でも
スマホが10年で世の中を変えたように、
10年後にはオール電化が当たり前になっているだろう。

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