感染症によるシェアビジネスの終焉

コロナウイルスのパニックにより、人々は極度にウイルス感染を恐れるようになった。
感染経路は人から人だけでなく、感染者の触ったモノとの接触も危険である。

世の中が急激に変化した
人の移動や旅行も極端に言えば、ほとんどゼロ。

数年前からシェアビジネスというジャンルで、
モノを所有するのではなく、スマホで情報交換してシェアするというスタイルのビジネスモデルが、米国発で世界中を席巻していた。

しかし、それが逆回転している。

ウイルスを恐れる人々は、他人の使ったものに近づかない。

民泊と呼ばれる、自分の部屋をホテルのように貸すビジネスも旅行者の激減で存在が危ぶまれている。

自転車をシェアするユーザーも少なくなっている。

とにかく、他人とシェアするビジネスは、パンデミックの中では全滅だ。

バスや電車、飛行機などの公共交通機関の利用者も激減している。これも一種のシェアビジネスだった。一台の乗り物をシェアしていた。

ライフスタイルが大きく変革した

これを意識しないと、これからのビジネスで生き残ることはできない。

そのためには、従来のビジネスモデルを捨てて、変わる必要がある。

サービス業から、装置ビジネスへのステップもあり得る。

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