東京から日本を変えることはできない

選挙の結果が出た。

予想された通り、
自民党が単独過半数を超え
与党で2/3を超えた。

民進党はそのままでも
100議席程度だと思われたので
分裂しても同じ結果だった。

東京都知事の小池党首の希望の党は
戦前の評判とは大違いの
惨敗となった。

今回の選挙は
たんに自民党の安倍政権の信任投票
という感じだった。

私自身は
環境問題を専門としているので
その意味では
支持する政党はなかった。

地球温暖化問題に
あれだけ熱心に取り組んでいた
元環境大臣の小池党首が
アピールしたのは

みどりの服だけ

省エネや再生可能エネルギーの話もなく

原発ゼロ

と叫んだだけだ。

日本は本来

技術立国

を目指してきたハズ

その日本が
最新のテクノロジーを捨てることが
どういうことなのか?

国は大学や研究機関に
膨大な研究費の予算をつけているが

それがベースになって
イノベーションが起きることがあったのだろうか?

既得権益を持つ組織からは革命は起こらない。

東京からも革命は起きなかった。

自分は本日
地元の廿日市市に

再生可能エネルギーによる
分散型電源の
発電事業の提案に行く予定だ。

地方から日本を変えるしかない。

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