広島市 大学発ベンチャー創出支援事業補助金

昨日、

経産省のものづくり補助金
のことを書いたが、

広島市も
中小企業やベンチャー向けの
支援事業を行っている。

広島市 
大学発ベンチャー創出支援事業補助金

公募期間は
平成28年6月1日(水)から
平成28年6月30日(木)まで

 8:30~12:00、
13:00~17:15(土日祝日を除く)

役所の開いてる時間ですよね

スクリーンショット 2016-06-11 16.29.42

受付は、

広島市役所
経済観光局産業振興部
ものづくり支援課

となっている。

ここでも「ものづくり」
がキーワードだ。

採択には、
様々な条件が付帯していて、

最終審査は

プレゼンテーション

が実施される。

プレゼンの練習には最適です。

補助対象事業は次の通り

広島広域都市圏内の大学と
中小企業者及び創業希望者とをマッチングする
事業であって、次のいずれにも該当するものとします。

(1) 広島広域都市圏内の大学、
中小企業者及び創業希望者を対象とする事業

(2) 大学が持つ技術シーズを活用して
新製品や新サービスを生み出すことを目的とする事業

ここで、聞きなれない広島都市圏という言葉が出てくるが、
これは広島市を中心に半径60kmの範囲の市町を
含むエリアのことである。

このことは、後日ブログに書く予定。

地元大学との連携が必須になっており、
申請の準備に時間を要する気がするが、

公募期間はたったの一ヶ月。

事前に情報がないと
準備が間に合わない。

それにしても、

補 助 率 :補助対象経費の3分の2

 補助上限額:300万円

 

 

となっており、
昨日の国の「ものづくり補助金」に

比べて、しょぼい

ここで、
変なチャレンジ精神を発揮するより、

来年、
国の補助金を狙って準備したほうが
はるかに賢い選択だと思う。

ただし、広島市の補助金は、

事前に市の機関に相談すると、
申請書の文章からプレゼンの仕方まで
丁寧に指導してくれる場合がある。

そこは、地元のベンチャーを育てて、
地元を活性化したいという愛情を感じる。

しかし、私が以前書いたように

創業は決死の覚悟である。

安易な気持ちで創業し、

市の補助金やベンチャーの賞を取ったりすると
地元の金融機関が融資をドンドンしてきて、

あっという間に
借金地獄が待っている。

私の場合は、
自分が体験しているから

はっきり言うが

安易な覚悟で

創業してはいけない。

そして、狙うなら

設備投資の補助金だ。

研究開発系の補助金は

実験をして開発をするだけでなく、

研究成果の報告書

も作らなければならない。

きっと
自前で開発したほうが良かった
と思うことになるだろう。

自前の資金なら、

ダメだと思った時に
止めることもできる。

広島市の補助金の詳細は下記URL

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1464695825121/index.html

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