アイフォーンは最強のビジネスツールだ

昨日、15年ぶりにMacのパソコンを購入した。
私は学生時代、マッキントッシュのパソコンに熱中していた。しかし、会社に入社し、Windows95の発売とともに、まったく使わなくなってしまった。

最近、iPhone4を使い始めて、今までノートPCを使っていた作業が全てこれに移行した。もちろんプレゼンのときはVAIOを持っていくが、これも最も薄いXシリーズだ。

ほとんどの出張にはiPhoneとワイヤレスのキーボードだけを持っていくようになったので、空港でも荷物検査が楽になった。鞄も相当軽くなり、自分の機動力も強化された。

特に便利なことは、次の2点である。
●Google Appsのメールやカレンダーが自動的に同期してくれる
●出張や営業で地図をプリントアウトして持ち歩く必要がない

これだけでも、機種変更をする十分な価値があると思う。
それで、iPhone を使うと会社が毎月4千円を補助することにした。結果全員iPhoneになっている。
社内では、このアプリがスグレモノだ、とかの会話が絶えない。その結果、会社でiPhoneのアプリを開発することに決めた。これまでも社内で使うシステムは自社で開発してきた。エネルギー診断システムや作業日報、営業支援システムまで、いろいろ作っている。
ただし、開発にはMacのパソコンが必需品である。ということで15年ぶりの復活である。いろいろ設定しているだけで、楽しくてしょうがない状態である。

ところでアンドロイドはどうなのかと聞かれても、使っている人から話を聞いたことがないので、興味がわいていない。

グリーンテクノロジーのスタッフ集合写真です

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