環境ビジネスは、3年先を予測しなければ生き残れない。

儲かるビジネスは2年で変わる

インデックスの倒産のニュースを見て、ネットでいろいろ調べてみた。

こうなると時代の寵児ともてはやされた方のインタビューもすべて、かわいそうなほど滑稽に見えてくる。

過去には携帯電話で一世を風靡して、携帯コンテンツで儲ける方法や、伸びている業界で戦えと言っていた。

でも、その後、携帯はスマホにとって代わり、ゲームのヒットも変わった。

それには、ついていけなかったようだ。

それにしても、このインデックスって会社は「ロスジェネの逆襲」に出てくる電脳雑技集団

とそっくりじゃないか。小説では再起しそうな感じでしたが、現実はもっと厳しいですね。

人間が一番パワーが出る時期も2年ぐらい、今のビジネスの流行も2年ぐらい

自分はそんなふうにを思っている。

いつでも3年先を考えていないと、今良くても、3年後はダメになる。

これは、逆のことも言える。

太陽光発電はFITで急激に伸びた。しかし今年度から買取が32円になって厳しくなった。

今はLED照明でほぼ確実に補助金が取れる。しかしこの先は分からない、3年先はないだろう。

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