現場第一主義の補助金コンサルタントです

本日は、早朝から広島を出発して
兵庫県まで行ってきました。

通常、コンサルタントの依頼があっても、
クルマで片道3時間以上かかる場合は、
お断りすることにしています。

しかし、
そこに旨いものがあれば、例外です。

今回は、食品関係なので、例外でした。

先ほど、広島に戻ってきました、
走行距離は600km、いつも事務所で、
口しか動かしていないので、肩がコチコチです。

我々への仕事の依頼は、
クライアントやメーカーの方からの紹介と
インターネットを見た事業者からの相談の
2パターンあります、

事業者からの相談は、
省エネ設備の導入を考えているが、
補助金を取るにはどうすればよいか?

から始まります。

省エネの方法や電気代を削減するアイデアは
現場の管理者の方はよくご存知です。

しかし、

様々な選択肢の中で、
補助金で採択されやすい設備は何か?
どの補助金なら、
この事業所に適用できるか?

これらのことは、
省エネの知識とは別次元です。

補助金の採択には
省エネ率だけではなく、
技術の先端性も重要な要素です。

場合によっては、
あまり意味のない装置を付けないと
補助金がもらえない
(笑えない)話もあります。

どんな技術が適用できるかは
現場を知らない人間には分りません。

だから、我々は、すぐに現場に伺います。
電話やメールだけのコンサルタントには
なりたくありません。

なぜなら、

百聞は一見に如かず

 

見ると聞くとは大違い

 

だから、我々は、

現場第一主義です。

今日はお客様から
沢山のお土産をもらって

凄いプレッシャーを感じてます。
現場に行って良かったです。

日本丸の老後は観光船です

日本丸の老後は観光船です

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