低炭素社会にむけた、2050年CO2 80%削減計画

地球温暖化防止のためには、2050年までに温室効果ガスの排出量を80%削減しなければならない。これは、日本の一人あたりCO2排出量を10トンから2トンにすることと等しい。

昨年の環境モデル都市の公募で提出された、各都市の計画を読んでみると、当時の流行であったバックキャスティングの手法で、未来の生活を想像して、描いている。
しかし、内容は具体性に乏しい、環境に配慮した生活、低炭素な街づくりなどの「言葉」が書いてあり、具体的に何をするのか不明である。

具体的な方策とは何か?
例えば、都市の最もメインの道路を自家用自動車進入禁止にし、歩行者と自転車専用道路とし、営業自動車も時速30km以下の制限速度とする。

ひろしまドリミネーション2009

ひろしまドリミネーション2009


LEDだからCO2は見逃してほしい

LEDだからCO2は見逃してほしい


太陽電池により、電動アシスト自転車が直接充電できる駐輪場を用意する。

これまでの都市づくりは、自動車用の道路整備が中心であった。自動車が便利になればなるほどCO2が増加する。不便になれば、電車か自転車だろう。
未来のためには、発想を転換して、歩行者と自転車を優先する道路整備をしてみてはどうだろうか。

広島市の平和大通りを自動車進入禁止にする。そして、沿道に太陽パネルの屋根付きのベンチを設置して、自転車の駐輪場を整備すれば、その独自性で世界中から観光客が訪れるのではなかろうか。

そうなれば、俺も己斐の駅から自転車で通勤するぜ。

先日の高速道路の大渋滞の原因(1000円のせいじゃない)

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