スマートメータは「誰が、いつ、どれだけ電力が必要か」を知ることができる

今回の電力不足により、全国民が知ったことは、電力会社が顧客のニーズを正確には把握できないという事実だ。

実際のところ、電力は積算電力量で料金を支払っていると思っているので、瞬間的にどのくらいの電力を使っているかをユーザーも知らない場合が多い。既存のメーターでは積算値しか表示できないからだ。

電力を適切に配分し、ユーザー個別に制限をかけて、停電を防ぐためにはスマートメータが必要不可欠である。
スマートメータの基本的な機能は時間当たりの電力消費量を把握できると言うことである。
これを使うと、電力を使いすぎている家庭やオフィスには、使いすぎを警告することができるのだ。
現状では、誰かが、潤沢に使っても誰も見ていないのと同じだ。

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今グリーンテクノロジーでは、世界初の超画期的なスマートメータを数ヶ月前から開発中である。
内容はここにも書けないけれど、おそらく、このアイデアは世界中に広がるだろう。
グーグルが気が付く前に、グリーンテクノロジーが開発したと言うことだけは覚えておいてください。

今回の電力不足で驚いたのは、東京の世界一便利な交通網は電力が基盤になっていたという事実である。
すなわち、東京は電力がなければ、「とても不便な場所」になってしまう。
これから数年間は、史上初の人口の流出が起こるのではないか?
これは歴史的な転換期になることは間違いない。

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