省エネ補助金は執行機関で覚えなさい

ゴールデンウィーク明けから
次々と省エネ関連の補助金の説明会が開催される。

広島での説明会がないものもあり、
来週は、東京と福岡を行ったり来たりだ。

昔は、ANAのマイレージを貯めて
マイレージ階級が昇進するのが楽しみだった。

しかし今は、
LCC(格安航空会社)がANAの半額ぐらいで飛んでいるので
マイレージを貯めるのはやめてしまった。

一つの企業に縛られていては
コストパフォーマンスを追及できない。

省エネ補助金でも施工会社が

申請手続きまでやりますよ

という場合が多いが

検討する前から発注先を決めてしまうと

実質的な価格交渉ができない。

また、これだけ補助金の種類が増えて
それぞれにルールが異なるので

施工会社も片手間では
複数の申請業務に対応できない。

実際、私自身も申請要件や
採択基準の把握は限界に近い

しかし、
グリーンテクノロジーにはチームで仕事をしている。

各補助金ごとに専門の担当を分担して決めて、
その担当者が詳しいルールを把握することにしている。

一人ではすべてに対応できないのが現実だ。

5月8日からの一週間の間に
三つの補助金の公募が始まる

補助事業の名前も微妙に変わるので

もう変わらない

執行機関の名前で覚えるしかないぞ。

民間企業が執行機関になれなくなって
三菱総研やみずほが消えて一般社団法人だらけじゃ。

一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合 =LCEP

CO2削減ポテンシャル診断診断機関説明会

 

一般社団法人日本サステナブル建築協会

住宅・建築物 省エネ・省CO2関連支援事業説明会
<平成30年度(第1回)既存建築物省エネ化推進事業の公募開始>

公募期間:平成30年4月24日(火)~平成30年6月6日(水)

一般社団法人 温室効果ガス審査協会

先進対策の効率的実施による
二酸化炭素排出量大幅削減設 備補助事業(ASSET 事業)

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