2040年「地球滅亡」は避けられるのか

世界各紙が大きく報じた「地球滅亡」

早ければ、
2040年前後までに
地球は壊滅的な状態になる──。

2018年10月に発表された
国連気候変動に関する政府間パネル
(以下IPCC)の評価報告書で、
明らかになった衝撃的な事実を世界各紙が報じた。

現在のスピードで温室効果ガスを排出し続ければ、2040年までに産業革命以前よりも地球の気温が1.5℃上昇し、それによって世界は大規模な食糧危機に見舞われ、山火事が多発、大量のサンゴ礁が消滅するという。

2015年に合意に至ったパリ協定では、「世界の平均気温上昇を産業革命以前の2℃以内に抑える」という目標を掲げていた。だが、今回の報告書によって、1.5℃の上昇で地球に甚大な被害をおよぼすことがわかったのだ。

環境省のHPにはIPCC(地球温暖化に関する世界の研究者の集まり)による報告書を日本人向けにまとめた資料を公開している。

https://www.evernote.com/shard/s38/res/1ec11235-9d9d-4c5f-8c61-e1ba745f4e1a/ar5_wg1_overview_presentation.pdf

現在のスピードで温室効果ガスを排出し続ければ、2040年までに産業革命以前よりも地球の気温が1.5℃上昇し、それによって世界は大規模な食糧危機に見舞われ、山火事が多発、大量のサンゴ礁が消滅するという。

温室効果ガスは確実に地球の環境を変えている。
このまま温暖化が進めば日本の主要な都市は水面下になる。
関西空港も水没して使えなくなる可能性もある。

海に囲まれた日本は沿岸沿いに人口が集中している。
その大部分が水面下になれば、災害リスクは無限大だ。

海面上昇は起こるのか?

研究者のシミュレーションでは
気温上昇は確実で、
海面上昇や気候変動は避けられない。

しかし、人類の歴史はこれまでも、
食糧問題やエネルギー問題をテクノロジーで解決してきた。
IPPCの報告も現在の科学技術の範囲内での予測であり、
革新的なエネルギー革命を想定していない。

SF映画のような人類の宇宙への移住も可能性がある。
宇宙空間での太陽光発電はあり得ないか?
LED照明のような革命的な省エネ技術も発明されるかもしれない。

グリーンテクノロジーは人類の叡智を信じている。

環境問題を見える化し、
人類に警鐘を鳴らし続け、
環境技術の普及啓発の一翼を担います。

環境技術コンサルタントして、
調査・計画だけでなく

対策を実行すること

に全力を尽くします。

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