補助金は採択されてからが本番

今週末は アセット補助金の中間検査のため
長崎県の食品工場に出張した。

学生時代はとんこつラーメンより
野菜も入っている
ちゃんぽんや皿うどんを好んでいたため
(高校の学食にもパリパリ麺の皿うどんがあった。)


広島に就職してからも、
リンガーハットにちょいちょい通っていたが、
やっぱり、
本場長崎はいろんなお店があって
チェーン店じゃない味を食べたくなる。

補助金は
申請書を作成するのも大仕事だが
採択されてからの事務手続きも重要だ。

手続きの不備や間違いがあると
その後のスケジュールがストップし

最悪の場合、
交付を受けられない可能性もある。

もちろん、
最も重要なことは
工事のスケジュールであり、

期限内に工事が完了しないと
中間検査を受けることができない。

基本的には12月中に工事が終わり
1月には中間検査を受けなければならない。

グリーンテクノロジーは
補助金申請代行をうたっているが
基本的に、採択後は
施工管理を受けているつもりで
事業完了までサポートしている。

今回の中間検査には

一般社団法人温室効果ガス審査協会
ASSET事業運営センター

のセンター長がこられ、
いろいろな問題案件の話とか
来年度の補助金の話などを
聞くことができた。
(ココでは書けませんが)

近年は、国の補助事業に
会計監査院が入ることが多いそうで
各県ごとに5件ぐらいはあてがわれるようだ。

実際に、我々が顧問契約している
香川県の事業者にも昨年度監査があった。

会計監査が入って、解釈の相違で
補助金の一部を返納した企業もあるそうだ。

補助事業終了後も安心できるように
その道のプロであるグリーンテクノロジーを
顧問にしていただくことをお勧めします。



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