小さな会社が集客するための小規模事業者持続化補助金のコツその1

国が実施する補助金の中で
最もすそ野の広い補助金は

小規模事業者持続化補助金

  • 経営計画に基づいて実施する
    販路開拓等の取り組みに対し、
    原則50万円を上限に補助金(補助率2/3)が出ます。

  • 計画の作成や販路開拓の実施の際、
    商工会議所の指導・助言を受けられます。

  • 小規模事業者が対象です。

  • 申請にあたっては、
    最寄りの商工会議所へ事業支援計画書
    作成・交付を依頼する必要があります。

  • 依頼はお早めにお願いします。

公募〆切は来年の1月27日

ただし、
事前に地元の
商工会議所または商工会に
相談する必要があるので
今年中に申請書を作成し、
アポを取るべきだ。

申請できるのは

従業員5名以下の事業所

《対象となる取り組みの例》
(1)販路開拓等の取り組みについて
・新商品を陳列するための棚の購入 ・・・ 【機械装置等費】
・新たな販促用チラシの作成、送付 ・・・ 【広報費】
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告) ・・・ 【広報費】
・新たな販促品の調達、配布 ・・・ 【広報費】
・ネット販売システムの構築 ・・・ 【広報費】
・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加 ・・・ 【展示会出展費】
・新商品の開発 ・・・ 【開発費】
・商品パッケージ(包装)のデザイン改良
(製作する場合、事業期間中にサンプルとして
使用した量に限ります。) ・・・ 【開発費】
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入 ・・・ 【資料購入費】
・新たな販促用チラシのポスティング ・・・ 【広報費】
・国内外での商品PRイベント会場借上 ・・・ 【借料】
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 ・・・ 【専門家謝金】
・(買物弱者対策事業において)移動販売、出張販売に必要な車両の購入 ・・・ 【車両購入費】
・新商品開発に伴う成分分析の依頼 ・・・ 【委託費】
・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。) ・・・ 【外注費】
 ※不動産の購入に該当するものは不可。

となっている。

他にも

(2)業務効率化(生産性向上)の取り組みについて

というのがあるが、
こちらはハードルが高いだろう。

採択者の発表は

3月中旬

なので、
採択された事業者は

安倍総理ありがとう
やっぱり自民党だね

ということになるだろう。

新聞には3次補正の話も出てますが
これも選挙対策と考えれば解散もありだ。

さて、
この事業は、
従業員の給料を増やす計画を出すと

上限が倍の100万円になるので、
是非、こちらを狙いたい。

自前でチャレンジする方は
Webから申請書の書式がダウンロード
できる。

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これが噂の
役所が作った使いにくいフォーム

ワードに文章を書きこんでいくと
どんどんレイアウトが崩れて
フォームがボロボロになる。

結局

レイアウトを整えるのに
ものすごく時間がかかるので
最初からこれに書くのは
やめた方がいいだろう。

どんなに優秀な人でも
一夜漬けじゃ無理だろう。

我々に依頼する方も

せめて
ヒアリングに半日
は付き合っていただきたい。

明日もこの補助金のこと
書きますので、お楽しみに。

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