補助金採択後も事業スタートまでに事務作業が山積み

環境省の補助金事業が採択されても
安心はできない。

環境省系の補助事業の場合、
採択決定後にふたたび、

交付申請書

を提出しなければならない。
そこで、事業費を精査したうえで

交付決定通知

を受け取り、事業スタートになる。

このことは

≪交付申請・経理処理・実績報告の手引き≫

に書いてあり、
その中で、人件費や旅費交通費などの積算については

環境省所管の補助金等に係る事務処理手引

https://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/kanbo/chotasu/2804_160323set.pdf

を参照にせよと書いてあり、
その旅費規定等については、

旅費業務に関する 標準マニュアル

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/cio/dai40/siryou2_2.pdf

2008 年 11 月 各府省等申合せ
2010 年 8 月改定

を根拠にしなければならない。

今日は一日
手引きを熟読するだけで終わった。

どうですか、
やっぱり補助金申請は我々プロに任せましょう。

 

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