我々の目指す社会システム

実際に太陽光パネルと蓄電池を設置している事業所で聞いた話である。

 

蓄電池は夜間に充電して昼のピークタイムにデマンドを下げる目的で設置している。

もちろん、停電などの災害時にも使える。

ところが、充電時間を夜間にタイマー設定していたら、デマンド(電気のピーク)が夜中に発生した。

タイマーは何時から何時まで充電するかを設定する。

電池なので、デマンドが発生しそうになれば、充電を自動的にやめてくれれば良いと思う。

 

スマートグリッドシステムが普及すれば、電力消費を予測して自在にコントロールできるようになるだろう。

 

我々の究極の目的はローカルサーバーが自動的にクラウドのサーバーと通信して、最適な受電ネットワークを選択するインフラの開発である。

 

エネルギー効率最大の省エネ都市へのロードマップは、

 

個々の事業所のエネルギー最適化から始まる

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