事業の継続と新規性について

昨日は木貞商店の140周年記念のイベントに招待された。

広島では一番の格式と言われるリーガロイヤルホテル広島で150名以上のお客が招待されていた。

もちろん立食ではなく、円卓に着席しての祝宴であった。

以前、流通業界のパーティに呼ばれたときは会費2万円で立食であったので、無料招待でこの豪華さに驚いた。

まさに、日頃の感謝を形に表したものだと思った。

創業が明治8年で、それ以前の江戸時代から商売を始めていたとのことであるから、150年以上の歴史がある。

自分も含めて起業にあこがれて、ジョブスの本を読み、IPOを目標することがカッコいいと思う人も多いと思う。

しかし、企業の持続可能性という面での評価はどうだろうか。

140年続いた会社は、現社長は4代目の当主だそうだ。

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