尾道でエネルギー戦略やってます

今日は尾道で

工業団地のエネルギー戦略
についての委員会

尾道千光寺からの眺望%u3000A

参加企業の電力料金の合計は

だいたい年間で

2億5千万円

これを一括で特別高圧で受ければ

どれだけコスト削減できるか?

概算8千万円

電気料金は契約形態によって全く異なる

昔は、事業所ごとに電力会社と契約して
それぞれに基本料金を払うのが当たり前。

しかし、今では マンションでも

高圧契約で一括受電して、
安い電気を買う仕組みも出て来た。

ゆめタウンのような大型施設でも

高圧契約で一括受電して
それぞれの店子に請求する。

電力自由化で

みんなが仕組みを知る事ができた。

電力会社の言いなりじゃなくなった。

これからの電力システムは

自営線

これがキーワードだ。

ところで、補正予算の補助金の話をしたら

やっぱり性能証明が必要なのか

と聞かれた。

去年のあの補助金の呪縛だ。

もう二度とあんな仕組みは無い。

昨年はレーザー加工のメーカーが
1億の補助金で売りまくった。

今年は、これが採択されるのか?

エネ合は
コストパフォーマンス重視だからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。