会社への信頼を守り続けること

今日は広島県の竹原市の
某老健施設にクレーム対応に行ってきた。

竹原市は、
安芸の小京都と呼ばれる保存地区があり、
江戸時代のような風景がある。

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現場で修羅場になる前に、
アニメで有名になった
「たまゆら」でお好み焼きを食べた。

そして、
客先に到着。

3年前、会社設立のときからの
共同経営者だった人間が退職した。

その一年前に、
私は病気のため、
半年近くを病院で過ごし、
仕事ができなかった。
会社の状態も最悪になっていた。
退院して復帰した時には、
社員の半数近くが辞めることになっていた。
今は、
奇跡的に回復して、
普通に仕事が出来きているが、
当時は
社長を信じていたけど、
これはヤバイ
とみんなが思ったことだろう。
今回のクレーム案件は、
彼に任せていた顧客であったため、
自分は全く把握できていなかった。

先方は、
会社としての責任を取れと言う。

もちろん、
私が代表取締役であるのだから、
責任を取れと言われれば、

できる限りのことをするしかない。

幸い、
問題の本質は
お金で解決できることだったので
対処までのスケジュールを
説明して帰ってきた。

顧客の信頼こそが、
会社の財産だ。

社内のスタッフは申請書づくりと日々格闘してます

責任は会社を辞めれば
逃げられるが

信頼は会社を辞めても
失ってはいけない。

信用こそが人間の財産だ。

そう信じないと、
会社の経営なんてできんよ。

 

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