SDGs未来都市広島県の目標は核のない世界を目指す

先週は、中小企業診断士のセミナーに参加させてもらった。

テーマはSDGs基調講演は、九州大学時代の井村秀文先生の研究室で共に学んだ広島大学大学院の金子教授(たしか国際協力の研究室)

金子先生は広島大学FE・SDGsネットワーク拠点の拠点長に就任されている。

国連がSDGsキャンぺーを始めるまでの、この30年の経緯などを説明され、SDGsが突然現れた取り組みではなく、昔から取り組んできたテーマであることが理解できた。

広島県の職員の方も、10月23日の世界経済人会議のピーアルと、先ごろ広島県がSDGs未来都市に選ばれた話をされた。

2019

国際平和のための

世界経済人会議


〜ビジネスを通じて地球規模課題を解決し、国際平和を実現する〜

https://www.hiroshima-wbcwp.com/

その広島県が都市として選ばれること自体も、いかがなものかと思うが、SDGsの17あるゴールのうちの16番の平和を目標にしていることにガッカリした。

核兵器のない世界

が目指すべき目標らしい

県レベルが世界平和を目標にすることか?

それはトランプと安倍さんに任せとけ

地方自治体なら第一に11番の

住み続けられる

まちづくり

じゃないだろうか?

少子高齢化、都市への一極集中で地方は疲弊する一方、それを何とかしなければならないのが地方自治体の第一の目標であるべきだ。

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