新型コロナ大流行は時代の転換期か、LED照明も補助対象から外れる

2月末ごろから、コロナウィルスのニュースが話題になっていたが、ここ数週間は欧米でも大量の感染者がでて、

ロックアウト

外出禁止になっている国もあるようだ。

親の世代は、歴史の転換期を経験しているが 、
我々の世代は、戦後生まれで、平和な日本しか知らない。

ところが、今回のコロナウィルスは、
グローバル化して地球がどんどん小さくなっていく中で
大きな時代の転換期と言えるかもしれない。

30年前なら、一つの地方で大流行した病気があっという間に世界中で大流行するなんてことはなかっただろう。

補助金の説明会でも、とうとうリアルの会場は中止になり

YouTubeでの説明になった。

いや、むしろこちらの方が分かりやすい感じ

そして、

令和元年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
(激甚化する災害に対応した災害時活動拠点施設等の強靭化促進事業及びエネルギー自給エリア等構築支援事業 )
レジリエンス強化型ZEB支援事業

http://www.siz-kankyou.jp/2019hoseico2_202003041032204.html

この補助金でも、とうとう

照明は補助対象外

というルールに変わった。

エネルギー合理化の設備単位の補助金でも
LED照明の項目は削除されていた。
とうとう省エネ設備のメインであったLED照明は、補助対象外だ。

思えば、直管の蛍光灯の代替品のLEDが一本2万円のころから、今では3千円以下で、電気代に換算しても、3年以内で元が取れる状況で、補助金を出す意味も無くなったのかもしれない。

それでも、事業所単位の補助金やZEBの要件には省エネ率が評価項目になるので、LED照明の更新は必須になると思われるが、

照明単体の補助金は消滅するだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。