EVの時代が来る 充電インフラ整備事業

世はカーボンニュートラル。
ゼロ・カーボンの3ステップは、

1.燃料転換で電化

2.CO2排出係数の少ない電気を買う

3.非化石エネルギー100%

となっている。もちろん非化石エネルギーには原子力発電も含まれるし、それがなくては日本のエネルギー需要を満たすことはできない。寒い冬が来るたびにブラックアウトに怯えて、凍える夜を過ごすことはできない。今後EVが普及すれば、電力の需要は増えていく。

電気自動車の課題は充電インフラが少ないこと、そのため何処かで電池の残量が少なくなったら常にレッカー車を呼ばなければならないというリスクがある。

それを解決するためには、充電インフラを充実させるしか無い。

ガソリンスタンドと異なり、日本は津々浦々送電線が張り巡らされているため、設備投資さえすれば充電ステーションは作れる。

充電インフラ補助金

http://www.cev-pc.or.jp/#no01

令和4年3月31日(木)開始 「商業施設・宿泊施設等(下記以外の施設・駐車場)」
令和4年4月 7日(木)予定 「マンション、月極駐車場、事務所・工場」
令和4月4月14日(木)予定 「高速道路・道の駅・給油所・公道・空白地域」

受付は順次行われる。

基本的に要件を満たせば採択されると思いますが、
申請手順を調べたり、資料を準備するのが面倒な方は

グリーンテクノロジーがお手伝いします。

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