お湯を使う施設にヒートポンプ給湯設備の補助金

経産省の補助金は昨年の補正予算と今年の予算が並行して行われている。
ヒートポンプの省エネ計算が難しいからか?産業用ヒートポンプだけは一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターという法人が担当している。
SIIが担当する補助金は終了しているが、この補助金は2次募集が開始された、しかも昨年の補正の予算もあるようだ。

令和3年度補正予算 「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」(3次公募)
令和4年度「先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金」(2次公募)

介護施設やホテル・宿泊施設などお風呂にお湯を使う施設、産業用のボイラーの省エネ設備としてもヒートポンプの追加は効果的である。

特に、原油価格が爆上がりしている(電気代も上がっているけど)ことやカーボンニュートラルを目指すためにも、エネルギーを電気に転換することは脱炭素経営の第一歩だ。

しかしながら、大型のボイラーの更新はなかなか進まない。なぜなら、ボイラーにはその管理を行う技術者がセットで付いていて、その仕事を奪ってしまうからだ。

ボイラーの燃料転換には、初期の投資が必要になるけれど、エネルギーコストだけでなく、人件費やメンテナンスのコストを考慮すると、今すぐ補助金を活用して、ヒートポンプ式に更新すべきだろう。

その補助金額の計算法は以下に示す。

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