ふるさと名物応援事業補助金 先進性・優位性・ モデル性?

平成30年度
「ふるさと名物応援事業補助金(農商工等連携事業)」
に係る補助事業

募集開始日:平成30年2月7日(水)
締 切 日:平成30年3月7日(水)17時必着

本制度は、中小企業者・小規模事業者と農林漁業者が有機的に連携し、それぞれの経
営資源(設備、技術、個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源を
いう。)を有効に活用して行う事業に要する経費の一部を補助することにより、中小企業
の経営の向上及び農林漁業経営の改善を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与する
ことを目的としています。

農林漁業者向けの補助金は
単独の申請ではなく、

複数の事業者の連名での申請

というパターンが多い。

小規模な場合が多いので
事業完了の担保を取りたい

という理由であると思う。

この補助金の補助率は

補助対象経費の1/2以内
上限:500万円(事業額1,000万円)(※1)
下限: 50万円(事業額 100万円)

ただし、
機械・IT等を用いて
農林漁業の生産性向上を目的とした事業の場合

補助対象経費の2/3以内(1回目)、
1/2以内(2~3回目)

設備投資があれば
最初は2/3ってこと

となっており、
補助率は下がるが

複数年度にわたって
3回も採択されることがあるようだ。

ものづくり補助金は

商工業者のための補助金

こちらは

農林漁業者向けの補助金

という位置づけだ。

この補助金は

研究開発系の補助金

であり、
申請書に以下の記述が必要だ。

事業の先進性・優位性・モデル性

・開発又は販路開拓を行う商品・サービスに、既存・競
合商品等と比べ性能・効能面あるいはデザイン面等で
優位性があるか。

・低未利用資源を有効に活用している、又は農林水産業
の効率化に資する取組となっているか。

・全国的なモデル事例となり、他の事業者の取組の参考・
励みになりえるか。

事業者の連携が必要です

この文章をよく読むと

他の人がやっていない方法で
かつ、他の人がまねする方法

という矛盾することを
上手に記述する必要がある。

導入する生産設備などに
新機能の製品があれば

書きやすいのだが、

結局は、
誰かがやっていることのマネになるので
なかなか難しい。

誰もやらない方法っていうのは
失敗する確率も高いってことなんですよ。

参考URL

平成30年度予算「ふるさと名物応援事業補助金(農商工等連携事業)」の公募を開始します

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/noushoko/2018/180207NoushokouKoubo.htm

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