経済産業省、環境省平成30年度概算要求発表

今日こそ、
建築物改修のことを
ブログに書こうと思っていたら

来年度の概算要求が公開されたので、
お知らせします。

経済産業省

平成30年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2018/index.html

環境省

平成30年度環境省重点施策集

http://www.env.go.jp/guide/budget/h30/h30juten-sesakushu.html

中身については、
これから読み込んでいきたいと思っている。

環境情報の見える化技術で
地域の事業者を支援する

を掲げるグリーンテクノロジーが
注目するのは

やっぱり

地方の経済を支える
中小企業の製造業や
社会福祉法人、
旅館·ホテルが使える補助金があるか

ということである。

とりあえず、
来年も一般住宅と事業所の
省エネの予算が合算されている。

国交省、経産省、環境省の
連携事業なのでこれは仕方がない。

今時、一戸建てに住めるのは

いなかもんか 
都会の大金持ち

だけじゃろ。

ワシはいなかもんですが

環境省の新規事業で注目したいのは

グリーンボンドや地域の資金を活用した低炭素化推進モデル事業

ジェームズボンドなら
聞いたことある方も多いと思うが

グリーンボンドは
環境ファンドみたいなもので

監査法人上がりのコンサルタントが
環境ビジネスで儲けるために
作っているような匂いがする。

これが一次官庁から出るのも

地方の自治体に出すお金がないので
民間の資金で金儲けしろ

と言っているようなものだ

補助金は技術的な課題を
支援するべきじゃないか

やたらと
間接ビジネスを増やすような施策は

東京の人間だけが
富を吸い上げる仕組み
のような気がして私は反対だ、

来年度の概算要求の

細かい中身については

このブログで日々分析していきたいと思う。

環境分野で
20年以上ビジネスをやってきた
自分としては

来年度は、
リサイクル発電のハード整備に
関わりたいと考えている。

役所のコンサルをやっていたときは、

お題目ばかりの地域計画を作っていて、
実質のCO2は1gも削減できなかった。

当時は、
計画論や情報リテラシーは極めていたが、
エネルギー設備の仕組みや
収益モデルの作り方については

全くの素人だったと思う。

10年間、
自分が会社を経営することで
様々なことを学んできた。

地元広島にも人脈ができた。

いよいよ
地域貢献できるエネルギービジネスを
立ち上げたいと思っている。

広島市で
環境エネルギービジネスに
本気で取り組みたい方を募集しています。
広島市は三角州(旧市内)は大都会ですよ。

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