環境省CO2削減ポテンシャル診断事業者説明会

昨日は博多駅の近くで

環境省のCO2削減ポテンシャル診断

診断事業所向けの説明会に参加した。

 http://lcep.jp/h30/potential/koubo.html

ここ10年は環境関連の
補助金申請を専門としているので
様々な補助金の説明会に参加する。

自分は会社員時代から

説明に出席した際
質疑応答の時間では

一番最初に手をあげることを
自分のノルマにしている

それは

会社の名前と自分の名前を宣伝できる

というメリットもあるし、

会社のお金と時間を使って
勉強させてもらっている

という意識があるからだ。

なによりも、

単に話を聞くだけで、
会社で働いている他の人より
楽していると思われてはいけない。

(会社の金で遠方に出張して
参加せてもらっていた場合は特に)

と考えていた。

そして、

質問の内容も

出席者の誰もが間違いやすい点について、
確認するための、
みんなの役に立つ質問

を心がけている。

だから

自分の案件に特化した内容の質問

公募要領をよく読んでこなかったために、
すでに回答が書いてあるような質問

は公の場で絶対にしないようにしている。

今回もイの一番に
質問させてもらった訳だが

休憩時間に
業界最大手の会社の若手の方から

ブログ読ませてもらってます

と声をかけていただいた。

たまたま広島から出張していた友人と中洲のちどり屋へ ここはバツグンに旨いよ

自分のブログを喜んで頂いて
声をかけてもらうことは嬉しいものだ。

私も環境ビジネスの業界で25年
最先端の仕事をしてきたつもりなので

環境問題のことなら
どんなことでもある程度の
見識を持って答えられるつもりである。

このブログを通じて

若い方が環境ビジネスに興味を持ち

環境技術コンサルタントが
役所相手のビジネスだけでなく

意識の高い企業のための
社会的に意義のあるビジネスに
なることに貢献していきたい。

今回、西部ガス様から
CO2削減ポテンシャル診断の事例発表が行われたが

この事業の補助金の上限額は100万円
100万円以内の診断費用ならお客さんは
無料で診断を受けられる。

電力計測が28か所

流量計則を2か所

3人が4回現地調査

というハイスペックな診断事業が

100万円の予算の範囲内でできたか?

という肝心な質問は私もできなかった。

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